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歯ブラシの毛先の種類はご存知ですか?続編|おすすめ歯ブラシと正しい選び方
2026.05.31
物販のご紹介歯ブラシの毛先の種類はご存知ですか?続編|おすすめ歯ブラシと正しい選び方
こんにちは。
仙台市若林区新寺の予防管理型歯科、ほんま歯科です。
前回は歯ブラシの毛先の違い(テーパード毛・ラウンド毛)についてお話しました。
今回はその続編として、当院で実際におすすめしている歯ブラシと、その理由についてご紹介します。
「歯ブラシは何となく選んでいる」
そんな方も多いですが、実は歯ブラシは選び方ひとつで
・汚れの落ち方
・歯ぐきへの負担
・むし歯や歯周病の予防効果
が大きく変わります。
【AI要約】
歯ブラシはお口に合ったものを選ぶことで、汚れの除去率や歯ぐきへの負担が大きく変わります。コンパクトヘッドで操作性の高い歯ブラシは磨き残しを減らし、適切な硬さを選ぶことで歯ぐきを守りながら効率的にケアできます。自分に合った歯ブラシ選びが、むし歯・歯周病予防の第一歩です。
■ 当院おすすめ歯ブラシ
「ピセラ B-21M・P-21M」
毎日使う歯ブラシだからこそ、「とりあえず」で選ぶのではなく、お口に合ったものを選ぶことがとても大切です。
ほんま歯科でおすすめしているのが、ピセラシリーズです。
■ ピセラシリーズの特徴
・コンパクトヘッド
小さめのヘッドで奥歯や細かい部分まで届きやすく、磨き残しを減らします。
・操作性の良さ
お口の中で動かしやすく、「磨いているつもり」を「しっかり磨けている」に変えます。
・持ちやすい設計
手にフィットしやすく、余計な力が入りにくいため歯ぐきを傷つけにくいのも特徴です。
「磨きやすい」と感じることで、毎日のケアの質は自然と上がっていきます。
■ B-21Mがおすすめの方
・しっかり磨いた感覚が欲しい
・歯の表面の汚れをきちんと落としたい
・むし歯予防を意識している
コシのある毛で、効率よくプラークを除去したい方に向いています。
■ P-21Mがおすすめの方
・やさしい磨き心地が好き
・歯ぐきへの負担を減らしたい
・歯ぐきの状態が気になる
無理なくケアを続けたい方、歯周病予防を意識している方に適しています。
■ 歯ブラシを変えるだけで変わること
実際に、
・磨き残しが減った
・歯ぐきの腫れが落ち着いた
・出血が減った
という変化は少なくありません。
毎日使うものだからこそ、小さな違いが積み重なり、大きな差になります。
■ 歯ブラシの効果を高める使い方
せっかく良い歯ブラシを使っても、使い方が合っていなければ効果は半減します。
ポイントは3つです。
① 小刻みに動かす
歯1〜2本ずつを意識して細かく動かすことで、汚れをしっかり落とせます。
② 力を入れすぎない
強く磨くと歯ぐきや歯を傷つける原因になります。軽く当てるくらいが理想です。
③ 磨く順番を決める
順番を決めることで磨き残しを防げます。
■ 歯ブラシの交換時期
歯ブラシは使い続けると毛先が広がり、清掃効果が落ちます。
目安は「約1ヶ月」。
見た目に変化がなくても、定期的に交換することが大切です。
■ まとめ
歯ブラシは
「何を使うか」よりも
「自分に合っているか」が大切です。
・コンパクトで動かしやすい
・力が入りにくい設計
・お口の状態に合った硬さ
これらを意識するだけで、セルフケアの質は大きく変わります。
「ちゃんと磨いているのに結果が出ない」
そんな方は、一度歯ブラシを見直してみてください。
ほんま歯科では、一人ひとりのお口の状態に合わせた歯ブラシ選びをご提案しています。
気になる方は、ぜひお気軽にご相談ください。
【歯科医師・歯科衛生士監修】